2018年10月07日

宝石サンゴ 7000年の歴史!

海洋コア総合研究センター

WSTT特任助教  

奥村知世 先生

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宝石サンゴは、
高知県が誇る伝統的な漁業資源
または産業資源であり、高知県は、
取引の国内の一大拠点として
重要な役割を果たしています。

宝石サンゴの成長は、
比較的遅いことが知られていて、
生物資源を保護しながら
持続的な漁業活動を行うために、
適切な漁獲管理が必要とされています。

しかし、宝石サンゴの寿命や、
分布量は正確に調べられておらず、
漁獲管理のための科学的なデータは
まだまだ足りていないのが現状です。

そんな中 今回、先生方は、
宝石サンゴの中でも「枯木」と呼ばれる、
死後の化石になった宝石サンゴが、
いつ頃生息していたものかを
放射性炭素年代測定法という方法で調べた結果、
高知沖では、約7000年前の縄文時代から
高知沖では宝石サンゴが生息していたことを
明らかにされました!


♪今週のインタビューは⇒⇒コチラ   


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posted by Hi-Six at 10:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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