2019年01月27日

「地域協働学部 2018年度の学習成果報告会に向けて」

【ご出演】

地域協働学部3年(全員)  

  藤原 拓登 さん

  有光 七月 さん

  矢野 光孝 さん  

190127_univ.JPG

毎年実施している

地域協働学部の学習成果報告会ですが、

今年度は学生主体で進めていくことに。


今回の番組では、その経緯や

準備する上での工夫や苦労について

詳しくうかがいました。


ところが話をうかがってみると・・・


初めて手掛けるとは思えないほど

チームワークよし、役割分担よし、

この上ない完成度!


2月9日(土)の本番に向けて

一丸となって挑んでいます!!



♪今週のインタビューは⇒⇒コチラ   


スマホでFM高知の放送が聴けます!

wiz_radio_icon_650.jpg


posted by Hi-Six at 10:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月20日

【肺がんの治療】分子標的治療とがん免疫療法について

【ご出演】

医学部 血液・呼吸器内科

講師 大西広志 先生


190120_univ.JPG


肺がんの治療は、

➀がん細胞の種類

(「小細胞肺がん」,「非小細胞肺がん」)

➁病期(進行度)

➂患者さんの全身状態


これら3つの要素により、

治療法が決まります。


そして、肺がんの治療には、

手術・放射線療法・化学療法

・がん免疫療法があります。


ここで全部覚えてください!

・・・とは言いません。 つまり、

ひとくちに肺がん治療と言っても

患者さんそれぞれに治療法が

細かく違ってくるのだそうです。


しかもそれだけ細分化されて

きているということは、

きめ細かい治療が受けられる

ということです。


今後もますますの進歩に期待です!



♪今週のインタビューは⇒⇒コチラ   


スマホでFM高知の放送が聴けます!

wiz_radio_icon_650.jpg
posted by Hi-Six at 10:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月13日

虫の進化のすごい世界

【ご出演】

農林海洋科学部

准教授 鈴木紀之 先生

190113_univ.JPG

これまで、

テントウムシやチョウの行動や

進化について研究してきた先生。


生き物の行動や形は、

進化のプロセスを経て

環境に適応するようになった(自然淘汰)。

そのはずなのに、

一見すると役に立たなさそうな、

不完全(不合理)な行動もあるのだそう。


不合理とは、たとえば

「オスが他種のメスに求愛する」といった

エラーのこと。

しかし、よく似たものを

きちんと区別するのにも

コスト(時間や労力)がかかるため、

厳密には区別しないこと

(=エラーを受け入れること)が

最適な戦略になることもある。


”進化”と聞くと、

無駄のない成長の連続かと思いきや、

一見すると”なぜそんな無駄なことを?”

ということが昆虫の世界には

ままあるのだそうです。 面白い!!



中公新書から出ている先生の著書

『すごい進化 「一見すると不合理」の謎を解く』も

ぜひ手に取ってみてください!



♪今週のインタビューは⇒⇒コチラ   


スマホでFM高知の放送が聴けます!

wiz_radio_icon_650.jpg





posted by Hi-Six at 10:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする