2018年08月12日

高知の地域芸術を世界に発信〜フィレンツェでの美術作品展〜

【ご出演】

教育研究部 人文社会科学部門系

教育学部門 講師 

阿部 鉄太郎 先生


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世界を舞台に地方と地方が直接つながることが、

そんなに珍しくない時代になりました。

SNSの普及で、グローカリゼーションは

今後ますます加速することが予想されます。


しかし、その反面、

お互いが直接出会い、意見を交わし、

文化を尊重しあう機会が

改めて重要な意味を持ち始めたと

阿部先生はおっしゃいます。


その意味で芸術は、

直接肌で感じあえることのできる絶好のアイテム。 


平成30年3月23日〜29日の7日間、

阿部先生をふくむ11名の郷土作家の皆さんは

地方(高知)から地方(フィレンツェ)へ

直接つながる実験的な

美術作品展を試みたのでした・・・。


♪今週のインタビューは⇒⇒コチラ   

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2018年08月05日

よさこい概論で学び、踊る

【ご出演】

地域連携推進センター 

 特任准教授 川竹大輔 先生

チーム名「粋恋」代表 

 谷井春希 さん(理学部3年) 

チーム名「学生合同なぶら」 
 西村ひかる さん(人文学部4年) 

チーム名「YAMAKIN EVA連」 
 立野雄二郎 さん(地域協働学部2年)

チーム名「炎(ほむら)」 
 森岡万里 さん

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「よさこい祭りを学問する」

確かにあれほど多くの人々を
夢中にさせるお祭りは、
研究対象として
かなり魅力的かもしれません。

実は、川竹先生は学生時代、
北海道の「YOSAKOIソーラン」設立にも
主要メンバーとして携わった経験も!


また、今年のよさこい祭りに出場する
高知大学のチームも出演して
意気込みも語っていただきました!!


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2018年07月29日

認知症の治療と予防

【ご出演】
 医学部医学科 神経精神科学 
 教授 數井裕光 先生

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認知症の原因となる病気には
アルツハイマー病、血管性認知症、
レビー小体型認知症などさまざまあり、
原因疾患によって
治療法と対応法が異なるそうです。

しかも、認知症の中には
iNPHという治る認知症があり、
早期に発見し、早期に治療することによって
自立した生活に戻れるそうなんです。

そんな認知症について先生は

認知症ちえのわnetというウェブサイトを構築し、

運営していらっしゃいます。

ここでは、様々な行動心理症状に対する

様々な対応法について

それを行なった結果を公開しています。

ぜひ一度覗いてみてください!



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